無料ブログはココログ

« 平成26年度 年間乗務員教育 | トップページ | 平成26年6月 新運賃料金 »

2014年5月 1日 (木)

H26.4 乗務員教育 課題

Ⅰバスを運転する心構え
1.バス事業の公共性と重要性
(1)バス事業の社会的役割

(2)バス運転者の使命
利用する乗客にとって「安全」である事はなによりも重要です。
バスが安全な交通機関であることに誇りを持ち、安全運行を行う事が大切です。

2.バス事故の社会的影響
事故の重大性の認知
ちょっとした不注意から、事故は引き起きます。死傷事故となれば、被害者を生む悲しい結果となります。また、運転者もプロとしての地位を失うばかりか、
会社の経営に対しても大きな影響を与えます。余裕をもった運行を心掛けて下さい。

「事故を起こさない」信念を持つ
職業でバスを運転しているプロとして、「事故を起こしてはならない」という強い信念のもとにハンドル
を握ることが必要であることを認識して下さい。

思いやりと譲り合いの気持ちを持つ
道路を安全に利用するため「交通ルール」が定められていますが、ルールを守っていくためには、お互い
「思いやり」や「譲り合い」の気持ちが必要です。

油断や過信をしない
「毎日通っているから」といった油断や、「自分は運転がうまい」などの過信は、安全運転の基本を失います。
プロであるからこそ、日々緊張感を持ち、初心を忘れない運転が必要である事を認識しましょう。

急ぎやあせりを控える
急いだり、あせったりという運転は、スピード超過、強引な追い越し、一時停止の無視などの危険な運転をしがちです。
気持ちを抑え、安全運行を第一とすることが必要です。

カッカしたり、カリカリしたりしない
興奮している状態は、的確な判断力が低下し、強引な運転をしがちです。冷静な気持ちを保ち、安全運転を心がけましょう。

エコドライブの励行
バス運行は、公共交通機関としての使命を果たすと同時に、環境に与える影響も大きいことを認識し、エコドライブを心がけて下さい。

環境に配慮したエコドライブのポイントとして
おだやかな発進と加速、定速走行の励行、エンジンブレーキの多用、予知運転による停止・発進(ストップ&ゴー)
回数の抑制、必要最低限のアイドリング

安全運転で運行をお願いします。

« 平成26年度 年間乗務員教育 | トップページ | 平成26年6月 新運賃料金 »

教 育」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1637675/56017031

この記事へのトラックバック一覧です: H26.4 乗務員教育 課題:

« 平成26年度 年間乗務員教育 | トップページ | 平成26年6月 新運賃料金 »